新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

意見表明・活動報告

今後の政権運営に対する指定都市市長会要請について

平成21年9月28日
9月16日の臨時国会において鳩山首相が指名され、新政権が発足いたしました。これまでも各政党や政府に対して、指定都市の意見等を要望してきましたが、改めて新政権に対する指定都市の意見について作成し、本日、平野官房長官、原口総務大臣に提出いたしました。
左:原口総務大臣 右:矢田神戸市長   photo
     
photo
 
左:平野官房長官 右:矢田神戸市長
要請事項は、次のとおりです。
  1. 指定都市の意見を直接反映する仕組みの構築
  2. 指定都市に対する大幅な権限移譲
  3. 国と地方の新たな役割分担に応じた地方税財政制度の確立
  4. 新たな大都市制度の創設
  5. 平成21年度補正予算の執行

提案内容につきましては、次の資料をご覧ください。

このページのトップへ戻る