新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

意見表明・活動報告

基礎自治体優先の原則に基づいた地域主権改革のさらなる推進に期待(会長談話)

平成22年6月4日

指定都市市長会は、菅新首相誕生に当たり、次のとおり、会長(矢田立郎・神戸市長)談話を発表しました。

基礎自治体優先の原則に基づいた地域主権改革のさらなる推進に期待(会長談話)

 菅内閣においては、地域主権の確立を内閣の最重要課題とし、我々から直接意見を聴き、国と地方の役割分担の見直しや新たな役割分担に基づく地方税財政制度の確立など、素早くかつ力強く地域主権改革を推進されたい。
 住民に最も身近な基礎自治体でもある指定都市としては、「基礎自治体優先の原則」に基づいて進められる地域主権改革の先頭を走る決意である。

平成22年6月4日
指定都市市長会会長
矢田 立郎

上記の資料は次のとおりです。

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