新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

意見表明・活動報告

「特別自治市」創設に向けた早急な取り組みに期待(会長談話)

平成23年8月29日

指定都市市長会は、野田佳彦氏の民主党代表就任に当たり、次のとおり、会長(矢田立郎 神戸市長)談話を発表しました。

「特別自治市」創設に向けた早急な取り組みに期待(会長談話)

 本日、民主党代表選が行われ野田佳彦氏が当選された。
 新代表におかれては、わが国の喫緊の課題である東日本大震災からの復旧・復興や原子力発電所の事故対応に万全を尽くされるとともに、財政再建、社会保障と税の一体改革、その底流にある給付と負担のあり方を徹底的に問い直す等により、現在あるいは将来起こりうる様々な国難に立ち向かい、国民の生命・財産を守り、世界に向けて感謝と希望を発信できる力強い国づくりに取り組んでいただきたい。
 また、政権交代後約2年が経過したが、重要政策である地域主権改革の成果が見えないことから、国と地方の役割分担の見直しとそれに基づく権限と財源の移譲を早期に行うよう、スピード感を持って取り組んでいただくとともに、指定都市市長会が提案している「特別自治市」の創設に向けた早急な取り組みを強く期待する。

平成23年8月29日
指定都市市長会会長
矢田 立郎

資料は次のとおりです。

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