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意見表明・活動報告

「平成30年7月豪雨」の被災自治体に対する対口支援(カウンターパート)方式による支援について(7月20日時点)

平成30年7月20日

「平成30年7月豪雨」の被災自治体に対して、指定都市市長会(会長:林 文子 横浜市長)は、「広域・大規模災害時における指定都市市長会行動計画」に基づき、対口支援(カウンターパート)方式による支援を行っています。

1 対口支援の状況

指定都市
(対口支援元)
被災自治体
(対口支援先)
その他
仙台市
新潟市
総社市(岡山県)
川崎市
千葉市
坂 町(広島県)
横浜市 岡山市(岡山県)
浜松市 竹原市(広島県)
名古屋市 三原市(広島県)
福岡市 倉敷市(岡山県) 東京都・埼玉県・新潟県との合同支援
熊本市 西予市(愛媛県)

2 県との一体支援の状況

指定都市
(支援元)
被災自治体
(支援先)
その他
さいたま市 倉敷市(岡山県) 埼玉県との一体支援
静岡市 呉 市(広島県) 静岡県との一体支援

3 災害マネジメント総括支援員の派遣状況

指定都市
(派遣元)
被災自治体
(派遣先)
派遣期間
川崎市 坂 町(広島県) 7月8日(日)~17日(火)
千葉市 7月20日(金)~
横浜市 西予市(愛媛県) 7月9日(月)~20日(金)
熊本市 7月20日(金)~
浜松市 竹原市(広島県) 7月9日(月)~14日(土)
熊本市 倉敷市(岡山県) 7月8日(日)~12日(木)

※ 「災害マネジメント総括支援員」とは
  ⇒「被災市区町村応援職員確保システム」(総務省)に基づき、被災市区町村の長への助言、幹部職員との調整、被災都道府県をはじめとする関係機関及び総務省との連携等を通じて、被災市区町村が行う災害マネジメントを総括的に支援する応援職員です。

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