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意見表明・活動報告

経済財政運営と改革の基本方針2019(仮称)に対する指定都市市長会提言(内閣)

令和元年6月5日

令和元年6月5日(水)、林 文子 横浜市長(指定都市市長会会長)は、指定都市市長会を代表して、内閣に対して、「経済財政運営と改革の基本方針2019(仮称)に対する指定都市市長会提言」を提出しました。


右から 菅 官房長官
林 横浜市長

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日 時 令和元年6月5日(水) 午前10時20分~
場 所 首相官邸
要請先 内閣
要請内容 経済財政運営と改革の基本方針2019(仮称)に対する指定都市市長会提言
提出者 横浜市長 林 文子
面 談 者 内閣官房長官 菅 義偉

林 指定都市市長会会長のコメント
  このたび、「指定都市サミットin岡山」(令和元年5月31日)で採択した「経済財政運営と改革の基本方針2019(仮称)に対する指定都市市長会提言」を、菅内閣官房長官にお渡ししました。「子ども・子育て支援の充実」や「文化芸術立国の実現」などについて、指定都市市長会の考えをしっかりとお伝えしました。
  このたびの提言には、指定都市がその能力を十分に発揮することで、新たな時代のけん引役として、Society5.0の実現、一億総活躍社会の実現、ひいては、人口急減・超高齢化の克服に寄与するための、大変重要な内容を盛り込んでいます。指定都市20市の考えが、国の「骨太の方針」に反映されることを強く期待しています。
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