新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

会議・懇談会・シンポジウム

指定都市市長と学識経験者の座談会 開催

平成17年12月22日

来年(平成18年)は、昭和31年に指定都市制度が発足して、50年にあたります。
指定都市市長会では、この指定都市制度発足50年を契機とした取り組みの一環として、地方自治制度、地方分権に造詣の深い学識経験者との座談会を開催し、大都市のあゆみを振り返るとともに、現在の大都市が抱える課題やその解決に向けた施策、また、これからの大都市制度のあり方などに関しての意見交換を行いました。

概要

日時 平成17年12月22日(木)午前11時から
会場 (財)東京市政調査会会議室(市政会館内)
出席
仙台市長 梅原 克彦 放送大学教授 天川  晃
静岡市長 小嶋 善吉 国際基督教大学教授 西尾  勝
名古屋市長 松原 武久 (財)自治総合センター理事長 松本 英昭
大阪市長 關 淳一 四日市大学教授 岩崎 恭典
広島市長 秋葉 忠利
左から、秋葉広島市長・關大阪市長・松原名古屋市長・小嶋静岡市長・梅原仙台市長
左から、岩崎教授・天川教授・西尾教授・松本理事長
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