新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

会議・懇談会・シンポジウム

第23回指定都市市長会議 開催

平成19年8月1日

平成19年8月1日(水)東京都内において、第23回指定都市市長会議を開催し、当面する大都市の諸問題について議論・意見交換を行いました。
会議では、地方分権改革推進委員会の秋の「中間取りまとめ」に向け、「第二期地方分権改革に関する指定都市の意見(第1次提言)」を取りまとめました。
また、地方分権改革推進に関する今後の取り組みについても意見交換を行い、国の地方分権改革推進委員会等の動向にも留意しつつ、指定都市としての第2次提言等に向けて検討を進めていくことを確認しました。

概要

日時 平成19年8月1日(水)午後3時から午後5時
会場 グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1番1号)
出席
札幌市長 上田 文雄 仙台市長 梅原 克彦 千葉市長 鶴岡 啓一
川崎市長 阿部 孝夫 横浜市長 中田 宏 新潟市長 篠田 昭
静岡市長 小嶋 善吉 浜松市長 鈴木 康友 名古屋市長 松原 武久
大阪市長 關 淳一 神戸市長 矢田 立郎 広島市長 秋葉 忠利
北九州市長 北橋 健治 福岡市長 吉田 宏    
議題 地方分権改革推進の取り組みについて
資料 「第二期地方分権改革に関する指定都市の意見(第1次提言)」(概要版)
資料 「第二期地方分権改革に関する指定都市の意見(第1次提言)」
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