新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

会議・懇談会・シンポジウム

「指定都市市長会議in浜松」開催

平成20年5月12日

平成20年5月12日(月)、浜松市において、指定都市市長会議を開催しました。

会議では、「多文化共生社会の実現に向けて」について、大都市における外国人に対する教育・生活支援、多文化共生の地域づくりなど、多文化共生に関する各市の取り組み、推進方策について意見交換を行い、多文化共生社会の早急な実現を目指し、アピールを取りまとめました。

また、地方の財政運営に支障が生じることなく、道路整備等の財源が確実に措置されるよう、道路関連法案等をめぐる動きに対する緊急アピールを採択しました。

概要

日時 平成20年5月12日(月)午後3時から午後5時
会場 オークラアクトシティホテル浜松(浜松市中区板屋町111-2)
出席
札幌市長 上田 文雄 浜松市長 鈴木 康友
仙台市副市長 笠 原 周 二 名古屋市長 松原 武久
さいたま市長 相川 宗一 京都市副市長 山 崎 一 樹
千葉市長 鶴岡 啓一 大阪市長 平松 邦夫
川崎市副市長 砂 田 慎 治 堺市長 木原 敬介
横浜市長 中田 宏 神戸市長 矢田 立郞
新潟市副市長 宮 崎 敏 晴 北九州市長 北橋 健治
静岡市長 小嶋 善吉 福岡市長 吉田 宏
議題  「多文化共生社会の実現に向けて」について
アピール等 多文化共生社会の実現に向けた指定都市アピール道路関連法案等をめぐる動きに対する緊急アピール
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