新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

会議・懇談会・シンポジウム

指定都市・中核市・特例市連携シンポジウムの開催

平成24年10月19日

10月19日(金)、東京都内でシンポジウムを開催し、指定都市、中核市、特例市をはじめ地方自治体関係者など約270人の方が参加しました。

はじめに、「地域主権で求められる都市のあり方」と題し、北川 正恭 早稲田大学大学院教授による基調講演が行われました。

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次に、「独立した持続可能な自治体経営について」と題し、鈴木 康友 浜松市長が、県境を越えた都市間連携の取り組みなどについて、事例報告を行いました。


続いて、「地域主権の確立に向けて~指定都市・中核市・特例市に求められる役割~」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。

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パネリスト(左から)
篠田 新潟市長
仲川 奈良市長
伊藤 春日井市長


日 時 平成24年10月19日(金)13:30-17:30
会 場 時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8)
内 容
出演者
【開会あいさつ】
 ・大橋 建一(中核市市長会会長、和歌山市長)
【基調講演】「地域主権で求められる都市のあり方」
 ・北川 正恭(早稲田大学大学院教授)
【都市間連携取り組み事例紹介】「独立した持続可能な自治体経営について」
 ・鈴木 康友(浜松市長)
【パネルディスカッション】
 「地域主権の確立に向けて~指定都市・中核市・特例市に求められる役割~」
○パネリスト
 ・篠田 昭(新潟市長)
 ・仲川 げん(奈良市長)
 ・伊藤 太(春日井市長)
○オブザーバー
 ・北川 正恭(早稲田大学大学院教授)
○モデレーター
 ・上﨑 正則(時事通信社解説委員)
【閉会あいさつ】
 ・竹内 功(全国特例市市長会会長、鳥取市長)
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