新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

会議・懇談会・シンポジウム

指定都市市長会・中核市市長会・全国施行時特例市市長会は、三市長会共通の課題解決に向けて、共同提言を取りまとめました

平成28年11月10日

平成28年11月8日、指定都市市長会、中核市市長会及び全国施行時特例市市長会は、三市長会共通の課題解決に向けて「都市の自律性向上と地方創生の推進に向けた共同提言」を取りまとめました。

概要

共同提言の概要 <都市の自律性向上と地方創生の推進に向けた共同提言>
1.地方創生の一層の推進
2.一億総活躍社会の実現
3.地方制度改革の一層の推進
4.地方税財政制度の再構築
5.災害復旧・復興や安全・安心な施設整備に向けた財政措置の拡充等
6.三市長会との定期的な協議の場の設置
三市長会連携事業とは 指定都市市長会、中核市市長会及び施行時特例市市長会の三市長会は、平成24年度から連携の取組を行っており、平成26年8月に、連携の取組をより深化させ、新たな基軸を打ち出すため「連携強化に関する覚書」を締結しました。 都市部に共通する地方行財政及び地方自治制度の課題解決を図ることを目的に、連携して国等への要請活動等を行うほか、職員の意識・能力の向上や相互交流などを目的として、共同の勉強会を行っています。
このページのトップへ戻る