新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

各市長からのメッセージ

岡山市長:大森 雅夫

  • 岡山城と後楽園
  • 桃太郎像
  • 吉備津神社

メッセージ

中四国の拠点都市・岡山

岡山市は、豊かな自然環境、温暖で晴れの多い気候、自然災害の少なさなどがあいまった暮らしやすい都市です。そのため、近年は移住希望や企業の立地ニーズも多く寄せられており、岡山市として、その対応に万全を期しているところです。
 
現在の中心市街地は、戦国時代に「宇喜多氏」によってつくられ、「池田氏」に受け継がれた岡山城とその城下町をルーツとし、一帯には日本三名園の一つである岡山後楽園もあります。
 
周辺部にも、古代吉備国の面影を今に伝える吉備路や、戦国時代の羽柴秀吉の水攻めで有名な高松城址など、多くの見所があります。

さらに、桃・マスカット・黄ニラといった農産物や、サワラ・カキ等の瀬戸内の海の幸など、人・自然・大地が生んだ特産品も豊富です。

皆様、ぜひ岡山へお越しください。

中心市街地のにぎわい創出

現在、岡山市では、年間2,000万人の集客を見込む「イオンモール岡山」の開業を起爆剤として、中心市街地全体にさらなる賑わいを創り出すた め、コミュニティサイクル「ももちゃり」の拡充や、岡山市内の各所に現代アートを展示する催しの開催など、「回遊性の向上」と「魅力づくり」 をキーワードとした様々な取組を進めています。

皆様も岡山にお越しの際は、ぜひ徒歩や自転車で岡山の街を気軽に巡り、楽しんでいただければと思います。

健康・福祉の新たなモデルの発信

充実した医療・福祉機能も岡山市の特長の一つです。

市民の約4人に1人が65歳以上の高齢者という「超高齢社会」にあって、高齢になっても誰もが健康で元気に暮らせるよう、豊富な医療・福祉資源をいかした切れ目のないサービスを提供するとともに、市民の健康寿命の延伸に向けた取組を進めてまいります。

ESD活動の一層の取組

岡山市は、これまで積極的にESD活動に取り組んできました。ESDとは「Education for Sustainable Development」、日本語に訳すと「持続可能な開発のための教育」となります。これは、将来世代のことを考えた行動ができる人を育てることと理解しており、今後もより一層ESD活動を進めていくとともに、広く世界に発信していきたいと思います。

圏域の中心都市として

少子・高齢化による人口減少社会が到来し、将来にわたって地域の活力を維持していくために、岡山大都市圏の中心都市である岡山市には、圏域を牽引し、地域経済の活性化や住民の暮らしを支える役割が期待されています。

岡山市では、今後、近隣自治体との連携の構築を進める中で、圏域のさらなる発展を目指していきます。

また、地方分権改革においては、指定都市の一員として、基礎自治体を中心とした真の地方自治の確立に向けて、大きな舵取りを担っていきたいと考えています。

プロフィール

大森 雅夫(おおもり まさお)

生年月日:昭和29年2月25日
主な略歴:
東京大学法学部卒業
昭和52年 4月 建設省入省
昭和60年 6月 熊本県企画開発部企画課長
平成 6年 4月 建設省大臣秘書官事務取扱
平成 7年 7月 建設省大臣官房文書課広報室長
平成 8年 7月 国土庁大都市圏整備局首都機能移転企画課長
平成10年 7月 中央省庁等改革推進本部事務局参事官
平成14年 7月 国土交通省道路局総務課長
平成15年 8月 内閣府大臣官房会計課長(兼)内閣官房内閣参事官
平成17年 9月 国土交通省大臣官房審議官(建設産業)
平成20年 7月 内閣府政策統括官(防災担当)
平成23年 9月 国土交通省政策統括官(税制・国土担当)
平成24年 9月 国土交通省国土政策局長
平成25年10月 岡山市長(現在1期目)

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