新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

各市長からのメッセージ

相模原市長:本村 賢太郎

プロフィール

本村 賢太郎(もとむら けんたろう)

生年月日:昭和45年4月17日生(49歳)
主な略歴:
青山学院大学卒業
平成15年 神奈川県議会議員
平成19年 神奈川県議会議員(2期)
平成21年 衆議院議員
平成26年 衆議院議員(2期)
平成29年 衆議院議員(3期)
平成31年4月 相模原市長(現在1期目)

相模原市公式ホームページの市長紹介ページは以下アドレスよりご覧ください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/mayor/index.html

メッセージ

皆様こんにちは。相模原市長の本村です。

神奈川県北部に位置する相模原市は、昭和29年の市制施行以来、国内有数の内陸工業都市として発展を遂げ、都心や横浜方面のアクセス性の良さも相まって急激な人口増加を迎えた都市です。平成15年に中核市へ移行し、平成18年、19年の市町合併によって、県民の水がめの役割を果たす相模湖など5つの湖や清流を育む広大な森林など、首都圏に位置しながら恵まれた自然環境を有する都市と自然がベストミックスしたまちとなりました。平成22年には全国で19番目、戦後に誕生した都市としては初めて指定都市となりました。

「潤いと活力に満ち 笑顔と希望があふれるまち さがみはら」

相模原市では、「市民に開かれた市政」「持続可能なまちづくり」「市民が誇れるまちづくり」を基本的な考え方として、市政運営を進めております。

そうした考えのもと、本市が目指す将来像「潤いと活力に満ち 笑顔と希望があふれるまち さがみはら」の実現を図るため、持続可能な社会の実現に向けたSDGsの推進、シビックプライドの醸成、人権尊重の取組などを進め、市民の皆様との対話を大切にしながら、一丸となって次代に希望のたすきをつなげてまいります。

首都圏南西部の広域交流拠点都市として

相模原台地の強固な地盤上にある相模原市は、JAXA宇宙科学研究所相模原キャンパスを始め、多数の大学、研究機関が所在しています。また、鉄道が5線乗り入れ、圏央道や中央道をはじめとする幹線道路が充実している交通の結節点となっております。この特徴を生かして、リニア中央新幹線の新駅が設置される橋本駅周辺地区と、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還地等の利用に取り組む相模原駅周辺地区を一体的な広域交流拠点とするまちづくりに取り組んでおります。

特に、今後、リニア中央新幹線が開通することにより、国においても周辺地域を含めて観光や産業等の分野の発展が期待されていることから、市内に設置されるリニア車両基地を観光交流の核として有効活用することや、ロボット産業及び航空宇宙産業の支援や集積などに取り組み、地域における中心的な広域交流拠点都市として、人々が訪れたくなるような求心性の高いまちづくりを進めてまいります。

近隣自治体とともに成長する指定都市として

これまで、指定都市移行に伴う県からの事務・権限の移譲や区制の施行、地方分権改革に係る一括法などにより、福祉、子育て、教育やまちづくりなど市民生活に密着する様々な分野において、住民に最も身近な基礎自治体としてサービスの向上を図ってまいりました。

今後も、指定都市市長会における活動を通じて、自治体の権限強化や環境問題、防災対策などの広域的課題への対応や、先進的な施策の実施について協調して取り組むとともに、都市としての課題対応力・情報発信力を強化し、近隣自治体とともに発展していけるよう指定都市としての役割を果たしてまいります。

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